住まいへのご提案

 断熱材「Aclear~アクリア~」

これからの健康住宅用断熱材のスタンダード「アクリア」

住まいの性能は、建ててからはじめて気づくもの。
建てた後から性能を高めるには大掛かりな工事が必要になり大変です。

暑さ寒さをやわらげ、暖冷効率を上げ、心地よい住環境を実現するためには、新築時にしっかり断熱施工をすることが大事です。

完成すると見えなくなる、壁の中。
だからこそ、そこに使用する断熱材の品質や安全性にもこだわっておきたいものです。

断熱性の比較、グラスウールの断熱性能の経時変化

アクリアは、シックハウス症候群の原因の1つと言われているホルムアルデヒドを含まない材料を使用している断熱材です。
優れた断熱性能に加え、健康、安全、環境への配慮までも品質にした高性能なグラスウールです。

グラスウールは、細いガラス繊維が絡み合ってつくられる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。アクリアのような高性能グラスウールは、一般のグラスウールに比べ繊維径が細かく、本数が多いので、断熱性能がさらに向上しています。

グラスウールは、経年変化の少ないガラスからつくられています。長期間たっても性能の劣化の少ない断熱材です。 建築後約18年~22年経った木造住宅の壁の中のグラスウール※を調べたところ、寸法、断熱性能とも変化なく、変わらない性能を保っていることがわかりました。
硝子繊維協会資料より(※当時の商品)

一方、発泡系断熱材は、断熱性能が3ヶ月以内に14~19%低下するという測定値※があります。
※平成18年度断熱材の長期断熱性能評価に関する標準化調査成果報告書(NEDO)を元に作成した資料より

アクリアは、シックハウスの原因の一つといわれているホルムアルデヒドを含まない材料を使用しています。ホルムアルデヒドはシックハウス症候群との関連だけでなく、発がん性の指摘されている有害物質です。アクリアなら、ノン・ホルムアルデヒドはもちろんのことノン・アスベスト。
万一、施工時に吸い込んだとしても体内に吸収されにくく、発がんリスクも認められていません。

グラスウールは、物質の発がん性評価機関「IARC」(国際がん研究機関)により“グループ3”に分類され、毎日飲んでいるお茶や紅茶と同じレベルの高さの安全性が認められています。

グループ1ヒトに対して発がん性があるアスベスト、ホルムアルデヒド、たばこなど
グループ2Aヒトに対して発がん性でありうるディーゼル排気ガス、紫外線など
グループ2Bヒトに対して発がん性の可能性があるガソリン、ピクルス、コーヒーなど
グループ3ヒトに対して発がん性に分類されないグラスウール、ナイロン、紅茶など
グループ4たぶんヒトに対して発がん性がないカプロラクタム1品種のみ
※IARCモノグラフ VOL.88より
優れた耐火性・防露性、環境へのやさしさ

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